こんにちは、イチゴです。
キャディバッグの中身を全部出した記事で、距離計は持っていないと書きました。
ゴルフをしていると、距離計を使っている人をよく見かけます。便利そうです。でも、私は持っていません。
今日は、
- 距離計がなくて、困ること
- 距離計の種類と、値段(調べたことのまとめ)
- お小遣いゴルファーの私は、買うのか
を書きます。
距離計がなくて困るのは、フェアウェイの外から打つとき
距離計がなくて、ずっと困っているわけではありません。
フェアウェイなら、目印がある
フェアウェイにいるときは、だいたいの距離が分かります。
コースのフェアウェイには、残り50ヤードごとに目印があります。それを見れば、グリーンまでの距離が、だいたい分かります。
困るのは、フェアウェイ以外
困るのは、フェアウェイ以外から打つときです。
ラフや林の近くなど、フェアウェイから外れたところでは、目印との位置関係が分かりにくくなります。だいたいの距離が、つかみにくいのです。
10月のラウンドでも、ラフが多かったです。フェアウェイの外から打つことは、少なくありません。
持っている人が、教えてくれることもある
一緒に回る人が距離計を持っているときは、その人が善意で、距離を教えてくれることがあります。
ありがたいです。
でも、自分からは聞かない
ただ、自分からは、聞かないようにしています。
人の距離計で、毎回「何ヤードですか?」と聞くのは、相手の迷惑になると思うからです。さすがに、聞きづらいです。
ゴルフ仲間の記事で、「自分の言動や行動で、相手の気分が悪くならないように考えている」と書きました。距離計のことも、同じです。
調べてみました:距離計の種類と値段
ここからは、調べたことのまとめです。
距離計には、大きく分けて3つの種類があるようです。
| 種類 | しくみ | 良いところ | 気をつけるところ |
|---|---|---|---|
| レーザー式 | 目標に光を当てて、はね返ってくるまでの時間で距離を測る | 正確(誤差1ヤード未満とされる)。バンカーや林など、好きな場所までの距離が測れる | 旗が見えないと測りにくい。値段は高めのものが多い |
| GPS式 | 人工衛星で、自分の場所とグリーンの位置を比べる | 旗が見えなくても、グリーンまでの距離が分かる。1万円以下のものもある | 誤差は3ヤードくらいとされる。その日のピンの位置は分からない |
| スマホのアプリ | スマホのGPSを使う | 無料のものも多い。有料でも月に数百円くらい | スマホを出し入れする手間がある |
競技で使うときの注意
2019年のルール改正で、距離計は、競技でも使えるようになったそうです。
ただし、高低差(打ち上げ・打ち下ろし)を計算する機能がついた距離計は、競技会では使えないことがある、とのことでした。コンペなどで使うときは、ルールを確認したほうがよさそうです。
私は、買うのか
あれば便利なので、欲しいです。
でも、今のところ、わざわざ買おうとは思っていません。
毎月のお小遣いは1万5千円。困るのは、フェアウェイの外から打つときだけです。
コンペなどの賞品で、もらえたら
では、どうするか。
コンペなどの賞品で、ゲットできたらいいなと思っています。
……と言っても、距離計が賞品になるとは限りません。 賞品に入っていたとしても、狙って取れるものでもありません。もらえたら、ラッキーくらいの気持ちです。
無料のアプリという手もある
調べてみて、スマホの無料アプリという手もあることが分かりました。お金をかけずに試すなら、ここからかもしれません。
まとめ
- 距離計は持っていない
- フェアウェイなら、残り50ヤードごとの目印で、だいたい分かる
- 困るのは、フェアウェイ以外から打つとき
- 一緒に回る人が善意で教えてくれることもある。でも、迷惑になるので自分からは聞かない
- 調べると、距離計はレーザー式、GPS式、スマホのアプリの3種類。GPS式は1万円以下のものも。アプリは無料のものも多い
- 高低差の機能つきは、競技では使えないことがある
- あれば便利なので欲しい。でも、今のところ、わざわざ買おうとは思わない
- コンペなどの賞品で、もらえたらラッキー。ただし、距離計が賞品になるとは限らない
皆さんは、距離計を使っていますか。どの種類を使っていますか。よかったらコメントで教えてください。

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