こんにちは、イチゴです。
練習は、今日と明日の2回。
1球1球を、ラウンドでティーショットを打つつもりで打ちます。
というわけで、行ってきました。
いつもの塾待ちの練習場です。子どもを送っていって、迎えに行くまでの時間です。
そして結果から書きます。
1球目、フックしました。
その前に:今日は電話で確認してから行きました
練習の中身の前に、ひとつ書いておきたいことがあります。
今日は風が強かったので、行く前に練習場に電話しました。
「今日、営業していますか」と。
以前の私なら、そのまま行っていたと思います。
以前、練習場が臨時休業で無駄足を踏んだことがあります。着いてみたら閉まっていて、行き場を失ってコンビニで時間を潰しました。
あの1時間30分が、本当に惜しかった。
だから今日は、電話しました。風が強い日は、屋外のネットの設備が心配です。 開いていると分かってから出発するほうが、気持ちも楽です。
電話1本で、無駄足の可能性がゼロになる。 安いものです。
1球目、集中して打ちました。そしてフックしました
さて、本題です。
昨日書いたとおり、1球目をティーショットのつもりで打ちました。
打つ前にやったことは、こうです。
- 肩をしっかり回す
- トップの位置を確認する
- 構えたときの肩と胸の向きをチェックする
やることは、全部やりました。
そして打った結果が——
フック。
準備したのに、曲がりました。
その後も、スライスとフックが出ました
1球目だけの話ではありません。
そのあとも、スライスやフックが出続けました。
右にも左にも曲がる。これが一番よくない状態です。どちらか一方に曲がるなら、それを計算して打てます。 でも両方に散らばると、どこを狙えばいいのか分かりません。
「ラウンド2日前にこれか」と、正直あせりました。
途中で気づきました:回したつもりで、回り切れていなかった
しばらく打っていて、気づいたことがあります。
肩を回していたつもりで、回り切れていませんでした。
これが、今日はっきり分かったことです。
自分では回しているつもりなのです。意識もしているし、確認もしている。 それなのに、実際には最後まで回っていない。
確認していたはずのことが、できていませんでした。
これは、ずっと同じ問題です
書いていて気づきましたが、これは初めてではありません。
イメージどおりに打てなかった日の記事でも、同じことを書いています。頭の中ではできているのに、体が違う動きをしている。
初心に帰って3つの基本をおさらいした日も、結局は再現性の話でした。
「やっているつもり」と「やっている」の間に、いつも隙間があります。
そして厄介なのは、その隙間は自分では見えないということです。今日も、しばらく打ってからでないと気づけませんでした。
気づいてからは、良くなりました
いい話も書いておきます。
気づいた後は、良くなりました。
回り切れていないと分かったので、そこを意識して振る。それだけで球が安定しました。
これも毎回同じです。私は、途中で1つ気づくまでが長い。 でも気づけば、そこから修正できます。
ただ、原因は肩だけではありません
ここは正直に書いておきます。
曲がる理由が、肩の回転だけだとは思っていません。
今日はたまたま、肩が回り切っていないことに気づけただけです。良くなったのも事実です。でも「これで原因が分かった」とは、まったく思えていません。
ゴルフのスイングは、いくつもの動きが重なってできています。構えの向き、体重の移動、腕を上げるタイミング、力の入れ具合。どれか1つがずれれば、球は曲がります。
今日直したのは、そのうちの1つです。
残りがいくつあるのか、私には分かりません。 そして分かっていないものは、直しようがありません。
アプローチを多めに打ちました
今日の練習は、500円で100球。いつもどおりの塾待ちコースです。
配分で、ひとつ変えたことがあります。
アプローチを多めに打ちました。
理由は、はっきりしています。
グリーン周りが、一番大事だからです。
初めて100を切ったときも、練習していたのはアプローチとパターでした。飛距離ではありません。グリーン周りで打数を無駄にしないことが、スコアに一番効きます。
今は、家でアプローチの練習ができません
もうひとつ、現実的な事情もあります。
以前は庭に100均の人工芝を置いて、アプローチの練習をしていました。7ヤードくらいの距離を、時間があるときに。
でも今は賃貸なので、それができません。
つまり——
アプローチを練習できるのは、練習場だけなのです。
だからラウンド前は、意識して多めに打つようにしています。ドライバーを気持ちよく振っている場合ではありません。
明日は、バンカーを打ちたい
昨日の記事で書いた予定のうち、バンカーがまだ残っています。
明日、行けたら10球ほど打ちたいと思っています。
私が60度のウェッジを使うのは、ほぼバンカーだけなので、普段まったく振っていないクラブです。ぶっつけ本番は避けたい。
……とはいえ、明日行けるかどうかは分かりません。行けたら、です。
収穫はありました。でも、不安は減っていません
最後に、今日をどう受け止めたかを書きます。
今日フックが出たのは、悪いことばかりではありません。
もし今日が絶好調だったら、どうなっていたか。
「準備は万全だ」と思って当日を迎えて、そこで崩れる。 これが一番きついパターンです。しかも本番では、直す時間がありません。
その意味では、当日に持っていけるチェックポイントが1つできたのは収穫です。1番ホールで曲がったとしても、まず見る場所が決まっています。
それでも、不安は消えていません
でも、正直に書きます。
不安は、まったく消えていません。
理由は、さっき書いたとおりです。原因が肩の回転だけではないと、自分で分かっているからです。
明後日、1番ホールで曲がったとします。肩を確認して、それでも直らなかったら——次に何を見ればいいのか、私は答えを持っていません。
昨日、一番の不安は朝イチのドライバーだと書きました。今日の練習を終えて、その不安は減っていません。
分かったのは1つ。分かっていないものは、いくつあるか分からない。
これがゴルフの怖いところであり、たぶん面白いところでもあります。
今日のまとめ
- 塾待ちの練習場で500円・100球
- 風が強かったので、行く前に電話で営業確認(臨時休業で無駄足を踏んだ経験から)
- 1球目、準備したうえで打ってフック
- その後もスライスとフックが両方出た
- 原因は肩を回したつもりで、回り切れていなかったこと
- 気づいた後は良くなった(毎回このパターン)
- ただし原因が肩の回転だけとは思っていない。 直せたのは数あるうちの1つ
- アプローチを多めに。 グリーン周りが一番大事だから
- 今は家でアプローチ練習ができないので、練習場でやるしかない
- バンカーは明日(行けたら)
- 2日前にズレに気づけたのは収穫。 でも不安は減っていない
見る場所が1つ決まった。 今日の成果は、それだけです。
それでも、行くしかありません。9月7日、答え合わせです。結果は正直に書きます。
皆さんは、ラウンド前の練習で調子が悪かったとき、どうしていますか。よかったらコメントで教えてください。


コメント