こんにちは、イチゴです。
夜、練習に行ってきました。
前回の練習では、低いトップを意識したのに、前と同じ感覚ではできませんでした。 そのときの私の言葉は、
何かが足りない気がします。
でした。
今回、その「何か」が分かった気がします。
今回の練習
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習場 | 1球10円くらいの、いつでもやめられる練習場 |
| 球数 | 70球くらい |
| 金額 | 約700円 |
| 時間 | 1時間半くらい |
| 最初に打ったクラブ | ドライバー |
| 意識したこと | 良いスイングの再現性。1球ずつ確認しながら打つ |
今回は、1球に約77秒かけられた
1時間半で70球。計算すると、1球あたり約77秒です。
前回は塾の合間で、1球あたり約45秒でした。「4つのことを意識して1球ずつ考えるには、45秒では足りなかった」と書きました。
今回は、前回より30秒以上長く、1球に時間をかけられました。 練習場の選び方の記事で書いた、「ゆっくり打ちたいときは、打った分だけの練習場」を、そのままやった形です。
「足りなかったもの」は、これでした
今回は、前にできた感覚に、似ていました。
打ちながら気づいたのは、こういうことです。
① 腕で、上げすぎない
これは、トップを低くした日から意識していることです。
② アドレスのときの腕と手首の位置が、肩幅の中心くらいから外れないようにする
構えたときの腕と手首は、体の正面、肩幅の真ん中あたりにあります。バックスイングで、その位置から外れないようにする。
③ ①と②を保ったまま、左腕は曲げずに、右ひじを曲げてトップを作る
左腕はまっすぐのまま。右ひじを曲げていくことで、トップの形を作ります。
なので、トップのときは、左腕を伸ばしたまま右腕を曲げながら上げる分だけ、中心から外れます。 ②の「外れないように」は、まったく動かさないという意味ではありません。外れるのは、右腕を曲げた分だけ、ということです。
①の「腕で上げすぎない」は、前から意識していました。③の右ひじの使い方も、前回できていました。
それでも、前回はうまくいきませんでした。
前回の私に「足りなかった」のは、たぶん②です。構えたときの腕と手首の位置を、保つこと。 これがそろって、やっと前にできた感覚に近づきました。
「昔の低いトップ」に戻ったわけではありません
ここで、前から読んでくださっている方は、こう思うかもしれません。
「あれ? トップを高くしようとしていたんじゃなかった?」
そうなんです。ベスト84が出た日に撮った動画を見て、私はトップが低くて、横振りになっていることに気づきました。そこから、トップを高くして、縦に振る練習を始めた、と書いています。
それが今、またトップを低くしています。逆戻りに見えますよね。
でも、中身が違います。
| ベスト84のとき | 今 | |
|---|---|---|
| トップの高さ | 低い | 低い |
| コック(手首を折る動き) | 入っていない | 使っている |
| 振り方 | 横振り | 縦振り |
84のときは、トップが低いうえに、コックも入らず、横振りでした。
今練習しているのは、トップは低くても、コックを使って、肩は回っていて、縦振りになっているスイングです。
トップの高さは同じでも、それ以外が変わっています。 昔に戻ったのではなく、アップデートできていると思っています。
ドライバー:初球は200ヤードちょっと、でもまっすぐ
いつもどおり、ラウンドの朝イチを意識して、ドライバーから打ちました。
初球は、200ヤードちょっと。 でも、許容範囲内のまっすぐでした。
3番ユーティリティ:10球中6球
3番ユーティリティは、10球中6球くらいが許容範囲内でした。基準は、前回決めた「左右それぞれ約10メートル以内」です。
| 練習 | 10球中、良かった球 |
|---|---|
| ボールの位置を変える前 | 1球 |
| ボール1個分内側に入れた日 | 5球 |
| 9月26日 | 5球 |
| 10月3日 | 5球くらい |
| 前回 | 6球くらい |
| 今回 | 6球くらい |
前回と同じ6球。 増えてはいませんが、減ってもいません。
1球ずつ、確認しながら打ちました
今回、特に意識したのは、良いスイングの再現性です。
- 1球ずつ、確認しながらボールを打つ
- できるだけ、打つ前に素振りをする
前回は時間がなく、じっくり考えながら打てませんでした。今回は、1球に約77秒。素振りをして、確認して、打つ。 それができる時間がありました。
うまくいったこと、いかなかったこと
うまくいったこと:再現のコツを、少しつかんだ
再現性のコツを、少しつかめたと思います。
さっきの3つ。腕で上げすぎない、腕と手首の位置を保つ、右ひじを曲げてトップを作る。 これが、私にとっての「低いトップを再現するためのコツ」です。
ただ、問題はやっぱりここです。
次回、このコツを思い出して、再現できるかどうか。
前回も同じことを書いて、再現できませんでした。今回は、コツを言葉にできたのが前回との違いです。
うまくいかなかったこと:腕を上げるタイミングが早くなる
たまに、バックスイングで腕を上げるタイミングが早くなってしまいました。
そうなると、スライスが出ることがありました。
「腕で上げすぎない」を意識していても、腕が先に動いてしまう瞬間がある、ということです。ここは、次回の課題です。
10月20日のラウンドは、このスイングで行きます
ラウンド予告の記事で、こう書いていました。
練習で良い感じが続いたら、ラウンドでも低いトップで行きます。
決めました。次のラウンドは、このスイングで行きます。
そのために、ラウンドまでに、
- あと2回、練習に行きたい
- バンカーの練習もする予定
- パターは、ゴルフ場で、当日のラウンド前に練習する
という予定です。
なお、ここに書いたスイングの話は、あくまで私の体の使い方と体型だったらの話です。1つの考え方として読んでもらえたらうれしいです。
まとめ
- 夜、1球10円くらいの練習場で70球くらい、約700円。1時間半
- 1球あたり約77秒。前回の約45秒より、じっくり打てた
- 低いトップは、前にできた感覚に似ていた
- コツは3つ。腕で上げすぎない/アドレスの腕と手首の位置を、肩幅の中心くらいから外さない/左腕は曲げずに、右ひじを曲げてトップを作る
- 前回「足りなかった」のは、たぶんアドレスの腕と手首の位置を保つこと。右ひじの使い方は、前回もできていた
- ベスト84のときの低いトップとは中身が違う。 84のときはコックが入らず横振り。今はコックを使い、肩が回り、縦振り。昔に戻ったのではなく、アップデート
- ドライバーは最初に。初球は200ヤードちょっと、でも許容範囲内のまっすぐ
- 3番ユーティリティは10球中6球くらい。前回と同じ
- 再現性のコツを、少しつかんだ。 次回、思い出して再現できるか
- 課題は、腕を上げるタイミングが早くなって、スライスが出ること
- 10月20日のラウンドは、このスイングで行く。 あと2回練習、バンカー練習も。パターは当日のラウンド前に
「何かが足りない」が、少し言葉になりました。 あとは、次回それを思い出せるかです。
皆さんは、バックスイングで気をつけていることはありますか。よかったらコメントで教えてください。


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