こんにちは、イチゴです。
「ゴルフがうまくなりたいけど、時間もお金もない」
40代のサラリーマンなら、誰もが思うことだと思います。私もそうでした。今日は、私がどうやって練習の時間とお金を捻出しているかを書きます。
私の練習は、この2つだけ
- 平日1回 … 子どもの塾の送迎の待ち時間、1時間30分
- 土日のどちらか … 家族の予定を見て、空いているほうの日に
月に8回ほど、1回500円。合わせて月4,000円ほどです。これが月1.5万円のお小遣いの中でゴルフを続けられている一番の理由です。
「塾待ちの1時間30分」が生まれた日
子どもを塾に送っていって、迎えに行くまでの約1時間30分。以前の私は、車の中でスマホを眺めるか、コンビニで時間を潰していました。
ある日ふと気づいたのです。「この時間、毎週あるじゃないか」と。
調べてみたら、塾から車で数分のところに打ちっぱなしがありました。それ以来、送っていったその足で練習場に向かうのが習慣になっています。
この方法、お小遣いゴルファーにとっていいことが3つあります。
1. 家族に気を遣わなくていい
どうせ送迎で家を空けている時間です。「ゴルフに行ってくる」と言って出かけるより、はるかに角が立ちません。ここ、地味ですが本当に大事なところです。
2. 時間が決まっているから集中する
迎えの時間は動かせません。「あと40分しかない」という状況だと、だらだら打つことがなくなります。
3. 罪悪感がゼロ
自分の時間を削っていないので、後ろめたさがありません。これが続く理由かもしれません。
平日と土日で、練習場を使い分けています
実は、行っている練習場が2つあります。料金がまったく違います。
| 平日(塾待ち) | 土日 | |
|---|---|---|
| 料金 | 500円で100球 | 500円で50球 |
| 1球あたり | 5円 | 10円 |
| 時間 | 1時間30分 | 自由 |
土日の練習場は、平日の倍の値段です。でも、あえてそこに行っています。
理由は、球数が少ないほうがじっくり打てるから。50球しかないと分かっていると、1球1球を大事に打ちます。フォームを試して、結果を確かめて、また試す。この試行錯誤ができるのは、むしろ球数の少ない土日のほうなんです。
「安い=いい練習」とは限らない。 これは通ってみて分かったことでした。
なお、平日の練習場はプリペイドカードを買うとさらに割安になります。通う場所が決まっているなら、まとめ買いは確実にお得です。
最近の練習で気づいたこと
ここ最近、練習していて手応えのあることがあります。
体の中心に軸を意識して、肩を回して捻転を作る。
これがうまくいった日は、力を入れていないのにボールが飛びます。逆に手や腕に力が入りすぎると、飛ばないし、スイングの再現性も落ちます。
ただし、力を抜けばいいというわけでもなくて、腹筋(体幹)にはしっかり力を入れていい。ここの区別が難しいところです。
そして毎回悩まされるのが、これです。
ある日うまく打てたのに、次の練習日にはなぜか打てない。
この繰り返しなんですよね。同じことをやっているつもりなのに、再現できない。ゴルフの一番おもしろくて、一番腹立たしいところだと思います。
たぶん「意識できていること」と「実際にやれていること」がズレているんでしょう。だからこそ練習に行く意味があるのだと、自分に言い聞かせています。
まとめ
- 練習時間は「作る」より「すでにある空き時間を見つける」ほうが続く
- 塾の送迎、通勤、用事の待ち時間。探すと意外にある
- 500円で100球なら、週2回通っても月4,000円
- 球数が少ないほうが、じっくり試行錯誤できることもある
限られた時間とお小遣いでも、ゴルフは十分に楽しめます。次回もお付き合いください。
皆さんは、どうやって練習時間を作っていますか? よかったらコメントで教えてください。


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