こんにちは、イチゴです。
今日、打ちっぱなしに行ってきました。15時から17時まで、70球ほど。
ただの練習日なのですが、私にとってはちょっと特別な日でした。
12年で5回しかない、魔法の言葉
今日、練習に行けた理由はこれです。
妻から「ゴルフの練習でも行ってきたら」と言われたから。
ゴルフ歴12年。妻のほうから「練習行っておいでよ」と言われたことは、12年で5回ほどしかありません。年に1回もない計算になります。
同じ40代の既婚ゴルファーなら、この意味が分かってもらえると思います。
普段は「行ってきていい?」とこちらから聞く側です。少し様子をうかがって、家の予定を確認して、家族に負担がかからない日を選んで、それでようやく「じゃあ行ってくるね」。気を遣いながら出かけるわけです。
それが今日は、向こうから言ってくれた。
これ、行き先が同じ練習場で、やることも同じ球打ちなのに、気持ちがまるで違います。 後ろめたさゼロで家を出られる。ハンドルを握る時点で、すでに気分がいい。
ちなみに、なぜ今日だったのか。心当たりはありません。ただ言えるのは、妻の機嫌が相当良かったということです。私の知らないところで、何かいいことがあったのだと思います。
理由は分かりませんが、詮索はしません。こういう日は、ありがたく出かけるに限ります。
お小遣いのやりくりや道具の選び方をこのブログでは書いていますが、お小遣いゴルファーにとって一番の元手は、たぶん家族の理解です。お金より先に、ここが尽きたらゴルフには行けません。
最近はドライバーから握るようにしています
さて、練習の中身です。
私は最近、練習場に着いたらまずドライバーを握るようにしています。ウェッジで軽く体をほぐしてから…ではなく、いきなりドライバーです。
理由はひとつ。ラウンドで最初に振るのがドライバーだから。
普通、ゴルフ場に早めに着けば、スタート前に練習場やアプローチ練習場で体を慣らせます。でも私の場合、仲間と車で相乗りしていくことが多いんです。
相乗りは交通費が浮くのでありがたいのですが、自分の都合で早く着けません。 到着してから着替えて、受付して、気づけばもうスタート時間。練習ゼロでいきなり1番ホールのティーグラウンドに立つ、というパターンがかなり多いのです。
つまり私にとっての本番は、「体が温まっていない状態で振る、その日最初のドライバー」。それなら、練習場でもその状況を作っておこうというわけです。
節約のために相乗りを選んでいる以上、その副作用も練習で埋めておく。ちょっと理屈っぽいですが、私なりの合理化です。
今日の70球
というわけで、今日の1球目もドライバーからでした。結果は——
案の定、うまく当たりませんでした。 スライス多めです。
でもこれ、むしろ狙いどおりなんです。体が温まっていないと自分がどうなるか、練習場で確認できたということですから。ラウンド初日のティーショットで初めて知るより、はるかにマシです。
後半になると、ドライバーもまぁまぁ戻ってきました。そしてアイアンとウェッジは、今日は割と良かったです。気持ちよく振れました。
打った球数は70球ほど。ここは打ち残した分を次回に繰り越せる練習場なので、時間を気にせず、1球ずつゆっくり打てます。この日も2時間かけて、じっくり70球でした。
(この練習場を選んでいる理由はこちらの記事に書いています)
今日の気づき:バックスウィングは「上げるタイミング」次第かもしれない
最後に、今日の練習で感じたことを書き残しておきます。
肩をしっかり回しながらクラブを上げていく、その「タイミング」次第で、しっくりくるバックスウィングになるのではないか。
うまく振れたときは、肩の回転とクラブが上がっていく動きが、きれいに噛み合っている感覚がありました。逆にスライスが出るときは、腕だけが先に上がって、肩が後からついてきている気がします。
まだ「そんな気がする」というレベルなので、断言はできません。 次の練習でも同じ感覚が再現できるか、確かめてみるつもりです。
とりあえず今できるのは、次の練習までこの感覚を忘れないことです。イメージトレーニングを続けて、体の記憶が薄れないようにしておきます。せっかく掴みかけたものを、次に練習場へ行くまでの数日で手放してしまうのは、あまりにもったいないので。
ゴルフのやっかいなところは、ある日うまく打てたのに、次の練習日にはできなくなっていること。この繰り返しです。だからこそ、感じたことをこうして書き残しておこうと思います。1年後に読み返したとき、何か分かるかもしれません。
今日のまとめ
- 妻の「練習行っておいでよ」は12年で5回。今日はその貴重な1回
- お小遣いゴルファーの一番の元手は、家族の理解
- 練習はドライバーから。相乗りで早く着けない自分には、これが本番に近い
- 今日は70球。ドライバーは前半ダメ、後半まぁまぁ。アイアンとウェッジは良好
- 気づき:肩を回しながら上げるタイミングが、バックスウィングの鍵かもしれない
さて、次はいつ「行っておいでよ」と言ってもらえるでしょうか。それまでは、いつもどおり気を遣いながら練習場に通います。
皆さんの家では、どうやってゴルフの時間をつくっていますか。よかったらコメントで教えてください。


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