こんにちは、イチゴです。
塾の合間に、練習に行ってきました。
前回の練習で、トップを低くしたら、なかなかしっくりきました。 そして記事の最後に、こう書きました。
次回、このスイングができるかどうか。
答えから書きます。
できませんでした。
ただ、悪いことばかりではありませんでした。ドライバーは中弾道でまっすぐ。3番ユーティリティは10球中6球。 そして、初めてヘッドスピードを測りました。
今日の練習
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 練習場 | 塾待ちの練習場 |
| 球数・金額 | 500円で100球 |
| 最初に打ったクラブ | ドライバー |
| 意識したこと | 体の中心、肩を回す、トップの位置、スイングの初動 |
| 低いトップ | 前回と同じ感覚では、できなかった |
低いトップを、再現できませんでした
前回、腕で高く上げすぎないようにして、トップを低くしました。飛距離は変わらず、方向性も良く、なかなかしっくりきた練習でした。
今日も、低いトップを意識してバックスイングをしました。
でも、前回と同じ感覚では、できませんでした。
何かが足りない気がします。 それが何なのかは、まだ分かりません。
以前にも、イメトレどおりに打ったのに、前回と違ったことがありました。「しっくりきた」を、次も再現する。 前回の記事で「一番難しいところ」と書きましたが、やっぱり難しかったです。
今日は、4つを意識しました
今日、意識したのはこの4つです。
- 体の中心
- 肩を回す
- トップの位置
- スイングの初動(動き始めを、どう意識して動くか)
体の中心は、頭から背骨。それを軸に肩を回す。ここは、いつもと同じです。
そこに、トップの位置と、スイングの初動が加わりました。
塾の合間は、じっくり考えられない
今日一番のネックは、時間でした。
塾待ちのときは、約1時間15分で100球。1球あたり約45秒です。
4つのことを意識して、1球ごとに「今のはどうだったか」を考える。それをやるには、45秒では足りませんでした。
練習場の選び方の記事で、「1球に何秒かけられるかで、練習の中身が変わる」と書きました。今日は、それを自分で体験した形です。
全体的に、スイングの感覚が「これだ」というのがないまま終わりました。 時間が足りなかったです。
それでも、方向性は悪くありませんでした
感覚はつかめなかったのですが、方向性は、すごく悪いということはありませんでした。
ほぼ、左右10メートル以内に収まっていました。
私の「方向性が良い」の基準
ここで、私の基準を書いておきます。
「方向性が良かった」= 狙ったところから、左右それぞれ約10メートル以内。
これからの練習記で「方向性が良かった」と書くときは、この基準です。
ドライバー:中弾道で、まっすぐ
ラウンドの朝イチを意識して、今日もドライバーから打ちました。
結果は、
- 中弾道
- 方向性は、まっすぐ
弾道が、低くありませんでした。
ボールを1個分内側に入れた日から、前回まで、3回続けて弾道が低かったのです。今日は中弾道。4回連続にはなりませんでした。
なぜ今日は低くなかったのか。正直、分かりません。 低かった原因も分かっていないので、直った理由も分かりません。
ただ、中弾道でまっすぐは、うれしい結果です。
3番ユーティリティ:10球中6球
3番ユーティリティは、10球中6球くらい、方向性が良かったです。基準は、さっき書いた左右それぞれ約10メートル以内です。
| 練習 | 10球中、良かった球 |
|---|---|
| ボールの位置を変える前 | 1球 |
| ボール1個分内側に入れた日 | 5球 |
| 9月26日 | 5球 |
| 10月3日 | 5球くらい |
| 今日 | 6球くらい |
5球が3回続いて、今日は6球。 1球だけですが、初めて半分を超えました。
先輩に、ヘッドスピードを測ってもらいました
今日は、もう1つ出来事がありました。
練習場に、たまたま、ヘッドスピードの測定器を持っている先輩がいたのです。
「測定器を持っている先輩がいるので、今度測らせてもらう」と書いていた、まさにその機会でした。借りて、測ってみました。
| クラブ | ヘッドスピード |
|---|---|
| ドライバー | 46m/s |
| アイアン | 40m/s前後 |
ただし、時間がなくて急ぎ目だったので、ちゃんと測れていないかもしれません。
この数字が速いのか遅いのか、一般的な男性の平均と比べてどうなのか。それは、次の記事で調べてまとめます。
次の練習で、低いトップを取り戻したい
次の練習では、トップが低いスイングを、良い感覚で再現できるように取り組みます。
10月20日のラウンド予告で、こう書きました。
練習で良い感じが続いたら、ラウンドでも低いトップで行きます。
今日の時点では、まだ「良い感じが続いている」とは言えません。 ラウンドまでの練習で、もう一度あの感覚をつかめるかどうかです。
なお、ここに書いたスイングの話は、あくまで私の体の使い方と体型だったらの話です。1つの考え方として読んでもらえたらうれしいです。
まとめ
- 塾の合間に、500円で100球
- 低いトップを意識したが、前回と同じ感覚ではできなかった。 何かが足りない気がする
- 意識したのは体の中心、肩を回す、トップの位置、スイングの初動
- 塾の合間は時間がなく、じっくり考えながら打てなかった。 「これだ」という感覚がないまま終わった
- それでも方向性はほぼ左右10メートル以内。私の「方向性が良い」の基準は左右それぞれ約10メートル以内
- ドライバーは最初に。中弾道で、まっすぐ。 3回続いた低い弾道は、4回連続にならなかった(理由は分からない)
- 3番ユーティリティは10球中6球くらい。初めて半分を超えた
- 先輩の測定器で、ヘッドスピードを初めて測った。 ドライバー46m/s、アイアン40m/s前後(急ぎ目なので正確ではないかも)
- 次の練習で、低いトップを良い感覚で再現したい
できなかったこともあれば、進んだところもある。 そんな練習でした。
皆さんは、練習で「方向性が良い」をどう決めていますか。「何メートル以内なら良し」のような基準があれば、よかったらコメントで教えてください。


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