私のゴルフ仲間は、高校の同級生と先輩たちです。誘われる側の私が、ゴルフを続けてこられた理由

節約ゴルフ術

こんにちは、イチゴです。

このブログを書き始めて、記事が50本になりました。

読み返してみて、気づいたことがあります。

同級生と先輩が、何度も登場しています。

クラブを譲ってくれた先輩。ラウンドの予約を取って、4人集めてくれた先輩。84が出た日に一緒に回っていた同級生。

今日は、その人たちの話です。

一緒に回るのは、こんな人たちです

誰とどのくらいどこで知り合ったか
同級生一番多い高校の友達
先輩たちたまに職場と、野球
後輩ごくたまに職場

一番多いのは、高校の同級生

一緒に回ることが一番多いのは、高校の同級生です。

初めて90を切って84が出た日も、同級生4人で回っていました。8月に飲み会の二次会でスナックに行ったのも、同級生とでした。

ゴルフも飲み会も、同級生とはずっと続いています。気を遣わずに笑い合える相手がいるのは、ありがたいことです。

先輩たちは、職場と野球から

たまに一緒に回るのが、先輩たちです。

知り合ったきっかけは2つあります。職場と、野球です。

職場の先輩方は、部署ごとに知り合った人たちです。異動するたびに新しい人と出会って、その中にゴルフをする人がいる。そうやって少しずつ増えてきました。

年齢の幅も広くて、歳の近い先輩もいれば、60代の先輩もいます。 ときどき後輩も混じります。

同じ職場でも、部署が違えば普段はほとんど話さない。 それが、ゴルフに行くと半日一緒に過ごすことになる。ゴルフがなければ、ここまで仲良くなっていなかった人もいると思います。

私は、誘われる側です

以前も書きましたが、私は「誘われる側」のゴルファーです。自分から声をかけるより、誘われることのほうが多いです。

9月7日のラウンドも、先輩が予約を取って、メンバーを4人そろえてくれました。あの日の昼食付き3,400円は、そのおかげでした。

誘ってもらえるから、ゴルフに行ける。 私にとっては、それがとても大きいことです。

振り返ると、ゴルフを始めたのも、戻ったのも、仲間がいたからでした

この記事を書くために昔の記事を読み返して、改めて思いました。

私のゴルフは、節目ごとに仲間に支えられています。

節目何があったか
始めたとき先輩が「ゴルフ、やってみない?」と誘ってくれて、職場の人たちに声をかけてクラブを集めてくれた
7年のブランクから戻ったとき戻ろうと思えたのは、同僚や同級生にゴルフをやる人が多かったから
4年のブランクから戻ったとき先輩たちが、アイアンセットやドライバーを譲ってくれた
今のクラブパターとユーティリティは、職場の先輩から買わせてもらったもの

始めるきっかけも、戻るきっかけも、道具も。 1人だったら、たぶんどこかでやめていました。

仲間がいて良かったこと

いちばんは、楽しいこと

何より、楽しいゴルフができることです。

スコアが悪い日でも、一緒に回る人がいれば笑って帰れます。97を叩いた日も、私は「楽しい一日だった」と書きました。あれは、仲間がいたからです。

いろいろなことを教えてもらえる

もうひとつ、大きいのが情報です。

  • 道具のこと
  • 練習のコツ
  • ラウンドの安い値段

1人で調べるには限界があります。実際に使っている人、実際に回っている人の話は、ネットだけでは分からないことも多いです。

測定器を持っている先輩もいるので、今度ヘッドスピードを測らせてもらうつもりです。

職場でも、仕事や人間関係が円滑に感じられる

これは、ゴルフの外の話です。

先輩と仲良くなることで、職場での仕事や人間関係も円滑になっているように感じます。

ゴルフで半日一緒に過ごした先輩とは、職場で顔を合わせたときの空気が違います。ちょっとしたことを聞きやすい、相談しやすい。ゴルフの話から会話が始まることもあります。

ゴルフ場での半日が、職場での毎日にもつながっている。 そう感じています。

お小遣いゴルファーとしても、助けられています

このブログらしい話もしておきます。

振り返ると、仲間のおかげで、お金の面でもずいぶん助けられています。 最初のクラブは全部お下がり、ブランクから戻ったときもまた譲ってもらい、ラウンドは4人そろえてもらって安く回れた。

ただ、これは結果としてそうなっただけです。安くしてもらうために仲間といるわけではありません。楽しく付き合っていたら、助けてもらえることがあった。 そういう順番です。

気をつけていること

特に「これ」というルールはありません。

ただ、楽しくお付き合いができるようには努めています。

具体的には、自分の言動や行動で、相手の気分が悪くならないように考えています。

年齢も立場も違う人たちと、半日一緒に過ごすのがゴルフです。同級生には同級生の、60代の先輩には60代の先輩の、心地よい距離感があります。誘ってもらえる側でいられるのは、たぶんそこを大事にしてきたからだと思っています。

まとめ

  • 一緒に回ることが一番多いのは、高校の同級生
  • 先輩たちとはたまに。知り合ったのは職場と野球。職場の先輩は部署ごとに出会ってきた
  • 年齢の幅は広く、歳の近い先輩・後輩から60代の先輩まで
  • 私は誘われる側が多い
  • ゴルフを始めたのも、ブランクから戻ったのも、仲間がいたから
  • 良かったことは、楽しいゴルフができること。そして道具・練習のコツ・安いラウンドの情報を教えてもらえること
  • 先輩と仲良くなることで、職場での仕事や人間関係も円滑に感じられる
  • お金の面でも助けられてきた。でもそれは結果としてそうなっただけ
  • 気をつけているのは、自分の言動や行動で相手の気分を悪くしないこと

このブログには、私しか出てこないように見えて、実はいつも誰かが一緒にいました。

次のラウンドも、仲間と回ってきます。

皆さんは、誰とゴルフをしていますか。どうやって仲間が増えましたか。よかったらコメントで教えてください。

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