TP5ストライプが届きました。触っただけで、ロストボールとの違いが分かりました

クラブ・道具

こんにちは、イチゴです。

1球415円で買ったTP5ストライプが、9月26日に届きました。

まだ打っていません。10月20日のラウンド予定で、初めて使います。

なので今日は、届いて、箱を開けて、触ってみた感想です。そして、メーカーが書いている特徴と、自分の感想を比べてみました。

箱を開けました

TP5ストライプの箱の中身

1ダースの箱の中に、3球入りの小箱が4つ。合わせて12球です。

決めていた予算を超えて買ったボールなので、正直、開けるときは少し緊張しました。

触ってみた感想

これまで私が使っていたのは、1球200円の高級ロストボールでした。それと比べて、触った瞬間に違いが分かりました。

ツルツルしているのに、滑らない。

表面はなめらかです。でも、指で触ると摩擦があるというか、引っかかる感じがあります。手に吸い付く、と言うと言い過ぎですが、そういう方向の感触です。

そして、柔らかい感じがします。

ロストボールは、どれも表面が少し乾いた感じでした。池に長く浸かっていたものもあったのかもしれません。それと比べると、新品のボールはこんなに感触が違うのかと思いました。

線は、3本でした

TP5ストライプのボールの線と点

ストライプという名前のとおり、ボールに線が入っています。

  • ボールを一周するように、3本の線
  • 真ん中は普通の線、外側の2本は点線

そして今回のモデルは、この線の幅が細くなったそうです。

メーカーの説明と、私の感想を比べてみました

届いてから、改めてメーカーの説明を調べてみました。

メーカーの説明私の感想
カバーはウレタンツルツルなのに滑らない、摩擦がある
テーラーメイド史上最高レベルにソフトな打感触っただけで柔らかく感じた
ストライプの幅を22.3mmから13.3mmに狭くした線が細くなったと聞いていた
表面を0.05mmの薄さで均一にコーティング(触っただけでは分からなかった)
ボールの中心に直径3mmの点気づいていなかった

「滑らない感じ」は、ウレタンだからかもしれません

以前調べたとおり、ウレタンのカバーは柔らかくて、スピンがかかりやすい素材です。

私が感じた「ツルツルなのに滑らない」は、たぶんこれです。指で触っても分かるくらいの摩擦が、クラブのフェースにも効く。だからグリーン周りで止まる、ということなのだと思います。

触った感想と、メーカーの説明が一致していたのは、ちょっとうれしかったです。

「柔らかさ」は、まだ半分しか確かめていません

ただし、メーカーが言っている柔らかさは、打ったときの感触(打感)です。私が確かめたのは、指で触った柔らかさだけ。

本当の答えは、打ってからです。

コーティングは、触っても分かりませんでした

表面には、0.05mmという薄さで、均一にコーティングがされているそうです。

目的は、ボールのくぼみ(ディンプル)に塗料がたまらないようにすること。たまり方にムラがあると、弾道がばらつくからだそうです。

……これは、触っても分かりませんでした。 当然と言えば当然です。弾道で確かめるしかありません。

気づいていなかった、真ん中の小さな点

調べていて、写真を見返して驚いたことがあります。

ボールの真ん中に、小さな点があります。

写真をよく見ると、線の真ん中に、ぽつんと点が写っています。直径3mm。メーカーは「クワイエットアイ」と呼んでいるそうです。

使い方は、こうです。

パッティングのとき、この点を上に向けて置いて、その点だけを見つめて打つ。

点だけを見ることで、周りの余計な情報が入らなくなり、集中できる——という狙いだそうです。

届いたときは、まったく気づいていませんでした。 線ばかり見ていました。

グリーンでのパターが、楽しみです

というわけで、10月20日のラウンドの楽しみが増えました。

① グリーン周りで、本当に止まるのか

スピンがかかるボールを探して、このボールを選びました。グリーン周りが一番大事だと、何度も書いてきました。ここで違いが分かるかどうかが、一番の楽しみです。

② パターで、点を見て打ってみる

線を目標に合わせて、真ん中の点を見つめて打つ。 これは届いてから知ったことなので、まだ一度も試していません。 ラウンド当日の朝、練習グリーンで転がしてみるつもりです。

③ 1球415円を、なくさないこと

1球415円のボールは、大事に使いたくなると書きました。今は方向性重視で練習しているので、このボールが、その歯止めになってくれるかも楽しみです。

まとめ

  • TP5ストライプが9月26日に届いた。まだ打っていない。10月20日のラウンドで初めて使う
  • 箱の中は3球入りの小箱が4つ
  • 触った感想はツルツルなのに滑らない、摩擦がある、柔らかい。ロストボールとは感触が違った
  • 線は一周3本。真ん中は普通の線、外側は点線。今回のモデルで幅が細くなった(22.3mm→13.3mm)
  • 「滑らない感じ」は、ウレタンのカバーだからだと思う。メーカーの説明と一致していた
  • 柔らかさは、まだ指で触っただけ。打感は打ってから
  • ボールの真ん中に、直径3mmの点(クワイエットアイ)がある。 届いたときは気づかなかった
  • パッティングのとき、この点を上に向けて、点だけを見て打つためのもの
  • 楽しみは、グリーン周りのスピンと、点を見て打つパター

触っただけでも、違いは分かりました。あとは、打って分かるかどうかです。

10月20日のラウンドが終わったら、正直な感想を書きます。

皆さんは、ボールの線や点を使ってパッティングしていますか。よかったらコメントで教えてください。

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